朝ごはん作りと洗濯物と布団干し。

朝ごはん作りと洗濯物と布団干し。

節約に再び目覚めたワタクシ。

朝ごはんだってちゃんと作ります。

今日の朝ごはんは焼きおにぎり風ご飯。

ネットで見かけて以来我が家の大人気ご飯となっている、お醤油味の炊き込みご飯です。

本当はこれをおにぎりにして焼くと絶品なのですが、みんなそこまで待てず、たいていおにぎりの状態でなくなってしまうという代物。

朝。

旦那さんが夜勤だったので、朝のお弁当がなく、ゆっくり眠りたいところを頑張って起きてご飯を炊きます。

おしょうゆと昆布、そしてだし汁でご飯を炊きます。

そこら辺に漂ういい香り。

かなり食欲をそそりますね。

これをおにぎりにするのですが、鍋炊きご飯です、とっても熱い。

倒れそうです、くすん。

それでも、おにぎりは炊き立ての熱々に限るので頑張って握りました、ご飯3合ぶん。

手のひらが痛いです・・・。

子どもたちが起きてくる前に仕上げてしまい、次は洗濯機を回します。

今日は幸い少しお天気がいいようなので、タオルケットを洗う事にしました。

まず1回目、普通の洗濯。

汗をかく季節ですし、子どもたちも大きくなって一枚一枚が巨大化し、洗濯もなかなか大変になってきました。

Tシャツなんかも可愛いサイズだったのにな~。

今じゃ私とほとんど変わりません。

かさばる洗濯物をガンガン干したら、次はタオルケットの洗濯です。

その間に布団干し。

湿気がすごいところなので、油断するとベッドの下とかにカビが生えてしまう始末です。

当然布団も危険なので、マメに干すのですが、全然乾きません。

だって、下が畑なんだもの。

保水率どれだけいいねん!って関西弁で突っ込みたくなります。

それでも干さないよりはまし、と、強い日差しに期待して、ずらっと並べるんですけどね。

タオルケットの洗濯が終わったら、布団を干した隙間と、物干しざおの隙間に干します。

こうやっていろいろ干すと、意外に干す場所が少ないのに気付きます。

北側の息子の部屋のベランダは通りや職場から丸見えなので何も干せないのが現状。

しかも北側全然日が当たらなくて乾かないし(笑)

ベランダにすぐコケが生える恐ろしい環境です。

その分夏場はかなり涼しいので、暑がりの息子にはぴったりの配置なんですね。

さて、今日のお仕事これでいったん終了です。

乾くといいな!

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共犯にさせるという事の意味。

この頃親が子を殺す、子が親を殺すっていう事件が多すぎる気がします。

その中でも本当に痛ましいと思うのが、まだ親に対してほとんど抵抗ができないような小さな子を母親が虐待し、殺そうとする、殺してしまうということです。

新聞で見たニュースに、母親が5歳の子どもにビニール袋をかぶせて放置し、重体に陥っているというものがありました。

いったい何を考えていたんだ、この母親は、と思います。

しかも子どもを何人も育てているお母さん、さらには、子どもの一人が、ビニール袋をかぶせたりするのを手伝わされたというのですからどうにもなりません。

しかしながら、この身内や兄弟に手伝わせて共犯にし、下手したらお前もこうなるのだぞ、という恐怖をあたえるという手法は、残忍な事件においてよく使われるようです。

もうずいぶん前になりますが、隣の家の人間がコントロールして家族間で殺し合いをさせたというような事件があり、最近ではそれが新たに単行本として出ていますね。

やらなければ自分がやられると思った、と。

恐ろしいコントロール状態に置かれるのです。

やはり誰もが、自分が可愛いのです。

これをやらなければ自分が殺される、と思えば辛くても相手に危害を加えるしかない、と思い込んでしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

以前知っているご家族で、父親が子どもを巻き込んで、大好きなお母さんに向かって「バカって言え!」と、無理やり母親に罵詈雑言を浴びせるようにけしかけるのに悩んでいるという話をしているのを聞きました。

父親は何かというと武力行使をするタイプ。

力こそ全て、で、強い者には頭を下げ、弱い物には威張り散らす、典型的な自分に自信のない小心者だったようです。

しかし、こういうタイプは、普段従順にしている相手が反乱を起こすとあっという間に小さくなってしまうようで、奥さんが頑張ったおかげで今は比較的平和に暮らしているようです。

それでも、子どもがやはり精神的に病んでしまい、登校拒否に陥ったりとかなり大変だったようです。

自分の弟の虐待に加担させられた子ども。

彼ももしかしたら辛い状態にあるかもしれません。

父親はごく普通の人のようですから、ここからしっかり子どものケアをしてあげてほしい物です。